物干し台、失敗しない選び方

このコーナーでは選び方の「コツ」をいくつか提案いたします。今までの設置実績よりQ&A方式でまとめてみましたので参考までにお読み下さい。

設置について

Q1現在設置をしている状態でのより効果的な使い勝手は無いか?  A:設置前に毎回相談差し上げる項目ですが、今一度、毎日の行動から設置場所を再検討してください。動線の確認

Q2四季を通じて日当たりの良い場所に設置されているか?     A:なんとなく「ここでいいわ。」とおっしゃったお客様はその後、何回か移動をしているのが実際です。特に重たい洗濯物などを干す場合、当社ではより安定性を向上させるため出来るかぎりコンクリートベースの埋め込み設置をお願いして設置させて頂いていますので、埋めてしまってからの移動は容易ではありません。

Q3縁台から(出入り口)離れすぎていないか?   A:当社では「洗濯時には毎回使う道具」と言う位置付けで設置をしています。洗濯後の物干し台までの距離は遠すぎては使いずらい道具になってしまいます。

Q4屋上などに設置したい。  A:当社のコンクリートベースは設置面積が広く高さも差込みシロも多い物を使用していますが、屋上等風通しの良すぎる場所への設置の場合、高さの調節、及び転倒防止の処置をお願いしています。また、周囲がフェンスの場合、ベランダ用物干し台をお勧めしています。

Q5古い物干し台はどうすればいいの?  A:よく聞かれます代表的な質問です。粗大ゴミで処分可能の地域もあります。お住まいの市役所・役場で相談して下さい。コンクリートベースが不可能な場合、「ゲンコツ程の大きさ」に砕いて当社にお送り下さい。送料はご負担下さい。

材質について

Q6ステンレスでもさびるステンとさびに強いステンレスがあるけど、どこが違うの?   A:基本的に材質に違いがあります。一般的に普及しています物は、巻きステンとSUS430です。巻きステンは鉄パイプにステンを巻いた物。SUS430は室内や厨房に使われています。この様な商品の見分け方は磁石で試すのが一番です。磁性があるのでくっつきます。これが 耐性の弱いステンレスです。しかも見た目では判断出来ません。当社では、さびに強いSUS304国産ステンレス材を使用しています。近年、「中国産」ステンレスが多く見受けられます。磁性は低いですが、お勧めはしません。

Q7:メッキ材とステン材、どちらがいいの?    A:使用場所によってお選びください。使用場所がコンクリートの上や、水はけの良い場所でペンキ塗りが大好きな方にお勧めです。ただし、メッキですので錆びるのは仕方ありません。当社では、ステン材をお勧めします。お勧めの訳は@錆びに強い。A強度もあり、重いものを干したりしても安心。ジャンボ台でしたら更に安心。Bお手入れも簡単。C消耗部品が入手できる。からです。

Q8平行タイプと段違いタイプ。どちらがいいの?    A:使用環境と使用をイメージしてお選びください。平行と段違いでの洗濯物の乾き方に違いがあるとは思えませんが、ふとんを干す機会が多い場合、段違いタイプがいいでしょう。また、シーツなどの大きなものが多い場合、平行タイプがいいでしょう。地域差もありますので「毎日使う道具」として使い易そうな物を選んでください。

 

その他・注意!!

移動販売業者様から買う場合:必ず 「価格を確認」して下さい。古い台の引き取りも 被害多過ぎ

 

また、今後お客様からのよく聞かれる声を追加して行きます。

 

 

 

 

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